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履歴書の志望動機の書き方

履歴書の中でも志望動機は自己PRとならぶくらいじゅうようなところですよね。
そこで、今回は履歴書の志望動機の書き方についてお話します。


まず、形式面でのお話からはじめます。
まず、履歴書の志望動機のスペースなんですが、書き方としては出来る限り全部埋めるようにするのがポイントです。あまりに短かったりすると、こいつはやる気あるのかと採用側に思われてしまうかもしれません。
また、自分の強調したいところ、読ませたいところは太字にしてアピールするのも効果的です。
ただし、あまりに太字が多いと、これでスペースを稼いでるなと思われかねないので、やりすぎには注意してくださいね。

次に、履歴書の志望動機の内容面での書き方についてです。どんなないようにするかが一番悩むところですよね。


そこで、まずやることは、志望する企業を徹底して分析しましょう。どんな業界なのか、どんな仕事を扱っているのか、社員の年齢層はどんな感じなのか、活気はあるのか。会社の伸び率はどんな感じなのか。まるで、企業分析家にでもなったかのようにその会社を徹底的に調査し、分析していきます。
もちろん、入ってみないとわからないこともあるので、会社訪問やパンフレットや会社のホームページなどわかる範囲でOKです。

そして、分析したデータを元に、その会社の特徴を10から20ポイントくらいにまとめてみましょう。


で、会社の特徴を10から20くらいにまとめられたら、次はそのポイントを参考に、なぜ自分がその会社に向いているのかについて考えて書き出してみましょう。

ここは時間がかかるかもしれませんが、履歴書の志望動機はそれだけ大事な部分なんで時間をかけてでもやってみてくださいね。


そうすると、先ほど書き出した会社の特徴と、何で自分が会社に向いているかを考えて書き出したものの内容が一致するものがでてきます。
それが出せればもう完成は目の前です。
後はその会社の特徴と絡めて、自分のその会社への適性をまとめるだけです。


書き方としては、まず会社の特徴を挙げ、次に自分の適性を書くといった書き方ですね。
これを履歴書の志望動機のスペースの枠内に収められれば、志望動機の項目は完成です。

ここまで、しっかりと会社と自分を分析した上で、志望動機を書いている人はなかなかいないので、
この書き方で履歴書の志望動機を作ることが出来れば、かなり光る履歴書になりますよ。
「これは!!」という感じで採用側の目にもとまりますし、好印象を与えられます。


この記事のカテゴリーは「履歴書の書き方のポイント」です。
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