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レジュメの記載項目

英語版履歴書のレジュメですが、どんなことを書けばいいのか。書き方を覚える前にまず書くべき項目を抑えておきましょう。

<レジュメの基本項目>


Personal Data(個人データ)

個人情報の記入欄です。氏名、住所、連絡先を記載すればいいでしょう。


Job Objective / Objective(希望職種)

希望職種はできるかぎり具体的に書きましょう。
自分ができることはなんなのか。自分がどんなことで会社に貢献できるのかなどを、知識・経験・技能を提示し仕事の目標を記載します。


Education / Education history(学歴)

学校の名称・所在地・学位・学科・専攻・論文・卒業年・課外活動等を記載します。

Skills / Special skills(技能・特技)

簿記や速記など自分の得意とする技能について記載しましょう。


Work Experience(職歴)

履歴書においても一番重要なところです。
今で働いてきた職場と所在地、役割などを簡潔で具体的にに記載しましょう。

Hobbies / Interests & Hobbies(趣味)

自分が仕事以外で好きなものが何かを書くところです。
INTERESTとした場合には、希望職種以外の適正を示す項目として扱われることがあるので要注意です。

Qualifications(資格)

希望職種に関連する、検定資格や、免許などを記入するところです。検定資格であれば、取得年、正式名称等を忘れずに記載しましょう。ちなみに英検やTOEICのような外国語に関する資格は特技に含めて記載します。

References(信用照会)

職歴・学歴・専門・個人等の照会先を記載します。これは照会が必要な場合だけですね。すべてを書くのではなく自分に有利なものだけに絞って書きましょう。

記載する項目は、他にも、

出張・転勤の可否(mobility)
著作(publication)
希望給与額(salary expectations)
健康(health)
特許(patent)
所属団体(professional organizations)
職歴の要約(summary of work experience)

等がありますね。


二本の履歴書と違い、このレジュメは書く順番や項目というのが決まっていません。
なので、自分なりに順番や書く項目を工夫してアピールできるようにしましょう。

なお、新卒者のように職歴が少ない場合は、学歴を職歴の前に記載するようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「英文の履歴書の書き方」です。
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