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英語版履歴書、レジュメのルール

今日はレジュメのルールについてお話します。
ルールとはいっても、明確に規定されたりしているのではなく暗黙の了解みたいなものです。
ですが、これが守られているかどうかはかなりチェックされていますし、採用するかどうかにも影響してきます。

なので、しっかりレジュメのルールを押さえておきたいですね。


まず、レジュメには履歴書の部分とカバーレターのところの二つがありますが、二つあわせてA42枚以内に抑えましょう。


主語の「Ⅰ」は省略します。そして、Action Verbsとよばれる動詞群を使うようにしましょう。Action Verbsとはアナタのキャリアを積極的に表現する動詞群です。例えばtalkedならcommunicated, declared, proclaimedなどがあります。もっとたくさんのAction Verbsをみたいかたはこちらを参照してください。

参照サイト


次に職業の書き方です。
転職で今現在職についている場合は、現職のところは現在形で書きます。過去の経験は過去形で書きましょう。


で、職歴や学歴の書き方なんですが、日本の履歴書の書き方を見ると古いものから順に上から書いていきますよね。これが英語になると逆です。一番上が一番新しいもので、一番下が一番古いものになるように書いてください。


それから、当たり前ですが自分を偽ることは厳禁です。こういうのはどうせばれてしまいます。適度な演出を使うことはいいですが、やりすぎは注意ですね。

この記事のカテゴリーは「英文の履歴書の書き方」です。
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