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履歴書に添付するカバーレターの書き方

レジュメには履歴書の部分と、カバーレターというのがあります。
カバーレターというのは英語の履歴書に同封する手紙です。履歴書の表紙みたいな役割をするのでカバーレターといわれています。


このカバーレターには履歴書の部分で書いた技能や職歴、希望職種との関連性などを書いていきます。面接をしてもらえるかどうかは履歴書の部分だけでなくこのカバーレターの出来もかなり重要になってくるので、しっかり書きたいですね。


カバーレターの書き方としては英文ルールをまもって簡潔に自分の魅力などを伝えるように書くのが基本となります。


次にカバーレターの構成についてお話します。
以下の構成が基本的なカバーレターの構成です。

<カバーレターの構成>

1:アナタの名前


2:アナタの住所


3:日付


4:会社の名前


5:会社の住所


6:Dear Mr. / Ms. ~
※ここは採用担当者の名前を書きましょう。わからない場合は「Dear Sir/Madame」にしておきます。


7:First Paragraph
※応募する職種名、求人をどこで知ったか、このカバーレターを何で書いているのかを簡潔に書きましょう。


8:Second and Third Paragraph
※カバーレターの中心となるところですね。志望動機や自分がこの会社の適格者だと考える理由を書きましょう。また、応募職種に関連した分野の職務経験や技能に関する説明もします。自分がこの会社でどんな貢献が出来るかを中心に考え、自分をアピールしていきましょう。
1,2段落以内に収めます。


9:Final Paragraph
※この手紙を読んでいただいたことへの感謝を述べます。それと同時に読んでくれた採用側になにをしてほしいかを伝えましょう。この場合は当然面接ですよね。なので、面接の日時や場所などを伝えてもらえるように住所や電話番号といった連絡先を明確に記載しましょう。返信用はがきを同封するのもいいですね。


10:Sincerely yours
※カバーレターの締めくくりです。
一般的な締めくくり方としては、

Sincerely,
Sincerely yours,
Cordially,
Respectfully,
Yours truly,

があります。


11:アナタの名前


12:Enclosure
※添付書類在中の意味です。アナタの名前から2,3行あけて、カバーレターの左下に書きましょう。
履歴書以外にも同封しているものがあれば、内容と個数を記載します。

この記事のカテゴリーは「英文の履歴書の書き方」です。
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